大物家財の事前チェックと搬出・搬入経路及び洗濯機の設置スペース

         



【注意点その1】大物家財の事前チェック

 大物家財を購入し現住居の室内で組立・設置した家財及び大物家財は原則、分解
 して搬出することになります。例えば、上下分割されている食器棚、チェスト等
 は2分割して運びます。また、ベッドはフレームを分解した状態で運びますがマ
 ットレスベッドは四隅の脚(10cm程度)のみを外して運びます。


  ※分解・組立に該当する大物家財のサイズは下記のサイズとなります。

    縦180センチ以上 横60センチ以上 奥行き50センチ以上


  ※現在の住居に分解しないで搬入した家財は分解しないで運びます。
   但し転居先の搬入経路のスペースが現住居の搬出経路のスペース
   と同スペース以上である場合となります。

  ※分解できない家電類はそのままの形状で運びます。

         

              大物家財の分解と組立


 購入先の業者に分解してもらい新居に搬入後に再度、業者に組立してもらう。

 分解・組立を引越業者に依頼する。当社の場合は組立図がある場合は無料にて
  作業します。
  仮に組立図かなくても口答にて説明可能であれば問題ありません。但し、お客
  様との共同作業となり分解・組立時の作業は迅速且つ丁寧にいたしますが万が
  一、キズ及びハソン等は免責とさせて頂きます。

 自分で組立図をみて分解及び組立をする。その場合のコツはコチラから。


          組立て家具の部品、カムロックについて。

         


 @ カムロックの矢印向きが合っていないケース。
   カムロックの矢印側の開口部は大きく開いていますので、矢印をカムボルト
   側に向ければ、抜くことができます。

      


 A 埋め込まれたカムロックを引き抜こうとしているケース。
   組立説明書によっては、カムロックをあとから差し込むように記載している
   ものもあります。よって、板に埋まったカムロックを抜き取らないとはずせ
   ないと思ってしまう場合がありますが、矢印がカムボルト側を向いていれば
   カムロックが埋まったままでもはずすことはできます

         


 




【注意点その2】搬出・搬入経路の広さ

         

 設置場所へ運ぶ込む経路に十分なスペースはありますか?階段の手すりや、突起
 部などにも注意が必要です。原則、本体サイズプラス10センチ以上の余裕が必要
 となります。

            





【注意点その3】設置周りのスペース、蛇口の位置、コンセントの位置

         

 洗濯機の場合、設置場所の壁面からの距離、給水口の位置によっては設置できな
 場合があります。



  



           
   排水口の位置が本体の真下   排水口の位置が本体の真下以外
        ↓                ↓
    別売部材が必要になる      そのまま設置が可能




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