ダンボール箱を組み立てる時にダンボール箱の底を井桁に組まないで下さい。井桁に組むと重さでダンボール箱の底が抜けることがあります。
底面にはるテープはI字型に貼れば、強度的に充分です。H字型に貼る必要はありません。
古いダンボール箱を使う場合には、まず古いテープ等をはがして下さい(テープの粘着力が弱くなるためです)。 またダンボールが弱くなっている箱は補強のためテープをH字型に貼り、割れ物は入れないようにします。


        




                       = X 大5箱   = X 小7箱    = X 小9箱
 



食器や書籍類、キッチングッズなどを入れる箱はミカン箱サイズが目安で重さに耐えうる材質で重ねてもつぶれないもの。 ティッシュ用、トイレットペ−パ−用ダンボ−ル等の大きいサイズの方が便利だと思いがちですが、運びにくく、仕分けしにくいなど、作業の効率が悪くなります。 同じサイズのダンボ−ル箱を大・小2種類を揃えて置けば、積み上げやすく、作業がはかどります。




オフシ−ズンの衣類、本や雑誌など、今すぐ使わないもの、なくても困らないもの、引越し後すぐに使わないものから箱詰めしていきます。










本や食器などは、まとまるとかなり重くなるので、小さな箱に分けて詰めます。 食器類などワレモノを入れる場合は、箱の底に新聞紙を厚めに敷いておき重い物から詰めていきます。 衣類は軽いので大きな箱に。衣類がしわにならない程度に、衣類を折り畳んだ大きさよりも、箱の底面が大きいものがよいでしょう。







箱の外側に内容物の名称と「ワレモノ注意!」などの注意書きを書いておきます。






現金や通帳、印鑑、鍵、重要書類、アクセサリ−などの貴重品は、ひとまとめにしておき、自分のバックに入れて持ち運びます。





電子レンジ、ラジカセなど重い物は、後で取り出しやすいように、バスタオルを巻き先に詰めます。最後に軽い物、小物類を隙間に詰め、荷物が動かないように固定します。





引越先で困らないよう、掃除道具やゴミ袋、ティッシュ、トイレットペ−パ−、ドライバ−など、新生活にすぐ使う物は、まとめておきます。 紙コップや紙皿、延長コ−ドなども一緒にしておくと便利です。引越当日と翌日に使う洗面道具、下着、着替えなどは、旅行カバンなどにまとめていれておきます。









購入時の箱に入れるのがベスト。配線を取り外し、取付けのとき迷わないように本体の差込口と対応するコ−ドに同じ番号を書いておきます。 リモコンなどはひとまとめにしておきます。

冷蔵庫の中身は引越し前日までに片付け、電源を切って霜取りをしておきます。これをしないと運搬中にに水が出て故障したり、他の荷物を汚すことになります。 搬入後は1時間以上たってから電源を入れます。

中に灯油が残っていると事故のもとなので、灯油を残さないように空だきしておきます。

組み立て家具の金具は小さな袋にまとめておきます。引き出しのあるものは、移動中に飛び出さないようにヒモ又はテ−プでとめます。



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